代行返上が始まった02年に、企業の管理する年金記録と国の記録に大量の食い違いが見つかった状況を複数の企業担当者が毎日新聞の取材にたいして証言したようです。この代行返上とは企業が厚生年金基金の運用部分を国に返すというもの。その際の手続きで、この国と企業との食い違いがあったことを証明する発言が企業担当者からあったようですね。なんと多いところでは社員の約17%に食い違いがあったんだとか。いやー、厚生労働省とか社保庁は本当に体制がずさんだったことが浮き彫りにされてますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000015-mai-soci